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つづき(絵本セラピー〜未来の始めかた〜)

もはや

なんのつづきか。

先週の木曜日の夜、とつぜんの嘔吐で

(すみません、のっけから)

翌日は点滴治療

多方面にいろいろご迷惑をおかけする

ねぎでした。

みなさま、ご対応ありがとうございました。

12日(日)は強力な助っ人さんたちに

お願いして、

念願の蔵掃除だったのに

あんなにお掃除日和だったのに

痛恨の極みでした。

そう、まだ回復途中。

胃腸風邪が流行っているらしく

まだ胃の調子が戻らず

「長引くと思いますが

はやく戻すためにも

なるべく食べてー」とあらかじめ

言われてるので

もうしばらくかと。

延滞して返しに行けてなかった

図書館本を

返却した帰りに見つけた

白いたんぽぽ

蒲公英

なんかわからんけど

漢字もめっちゃすき!!

もしや、これは日本の固有種の

たんぽぽでは!?と

理科の先生をしている友人に問い合わせ中

こんな近くに!?咲いてるんだー!!

西洋たんぽぽに押されてるから

めちゃくちゃレアーなはず!

「おとなのための絵本講座」

絵本セラピーのレポート書いてたはずが

まさかの

「ハックルベリー・フィンの冒険」

マーク・トウェイン著

柴田元幸訳/研究社

の紹介で終わるという。

余談ですが、

「赤毛のアン」の訳者

村岡花子さんの訳も発見!!

こちら

前回書いた絵本セラピーのレポートはこちら

絵本セラピーの時間の

不思議さについて

ですが、

絵本セラピーの時間って、

おとなになって

絵本を読んでもらう時間

初対面のひと

顔なじみのひと

いつもの仲間と

絵本を共有して

とんちゃんからのお題について

考えたり、話したり

聞いたりする時間

なんですが、

その時間って

あったかい感じと

とまどう感じと

はっとする感じと

うれしくなる感じとか

自分の中のいろんな感じ方も

いっしょのグループになった人の

いろんな感じ方が

ほんとに

興味深いし

面白いし

どっちもそのまんまでいられて

ほんとに不思議な時間と感覚です。

なにかを解決しなくてもいい

同じにならなくていい

違ってていい

ただただ、

自分がいて

目の前のひとがいて

おなじだし

ちがうし

ってことを

いいなあ、面白いなあって

思える。

わたしたちの日常生活は

解決しなければならないことだらけで

というのも

思い込みかもしれないなーと

いうこともありつつ

それでも

なんとかしていかなくっちゃならないことが

多い。(多すぎる)

でも、ほんとに?

ほんとにそうかな?

もしかしたら、

そのまんまでいいことを

面白がってみたらいいことを

こうしなきゃ

こうでなきゃ

と思いすぎてて

(しかも他人軸で)

ほんとはどうしたかったんだっけとか

どうなりたかったんだっけってことが

見えなくなっていってるのは

わたしだけ?

だから

ちょっと立ち止まって

絵本を読んでもらって

感じて

考えて

話して

聞いて

ってしてると

日常の見え方が

ほんの少し変わって見えてきて

やわらかい気持ちで

また明日が始められるような

気がしてくるのです。

絵本って不思議だー。

絵本もそうだけど

とんちゃんの選書と

問いと

声で

また不思議と

毎回、

やさしく、深く、面白い場に

なっていくんだなー

あー意味不明ですよね。

めっちゃ主観的だし。

どうやったら伝わるんだろ。

そうだ!!

とんちゃんのブログをご紹介します。

つづく。(まだつづくんかーい)

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