
明日は小学校の入学式🌸
今日は雨降り
って書いてる間に
雨あがる。
明日、桜どうかな?
咲いててくれるといいな。
京丹後市では
321人の新1年生たちが
新しい生活をスタートさせる。
子どもたちの毎日が
日々、どんなことがあったとしても
最終的には
うれしく楽しく面白いものであって
ほしい。
そのために
わたしにできること
こつこつやってこー

毎回、ご案内が遅れがちですが、
4月のねぎぼうず文庫の予定です。
今月は蔵文庫のオープンを目指して
蔵書整理やお掃除等のメンテナンス集中月間
勝手ながら
ねぎぼうず文庫のオープンはお休みです。
ご不便をおかけしますが、
また5月オープンをよろしくお願いします。
出張文庫は予定通り開催してます。
まちまち案内所での
🍓ゆるりまちまち
4月8日(水)10時〜12時
ご予約不要
月庭サロンでの(@網野月庭)
4月3日(金)終了
17日(金)
両日とも10時〜午後3時
ご予約不要
ぜひ、ふらりと遊びに来てくださいね😊
さて、蔵文庫とは?
蔵文庫の変遷を
振り返ってみると
蔵文庫は2001年に旦那さんの
おばあちゃんと同居するようになってから
おばあちゃんにお願いして
蔵を文庫にさせてもらい
2003年にオープンしました。

なつかしー
文庫を始める出逢いとなった
今は亡きもっちゃんが
ねぎぼうず文庫の
文庫開きにかけつけてくれて

「じごくのそうべえ」たじまゆきひこ作/童心社
スライド絵本を読んでくれて
お友だちが南京玉すだれやってくれて
子どもも大人も大笑いの1日。
あとで写真をラミネ加工して送ってくれたのは
同じくジオジオの店主のいっこさん
https://www.instagram.com/kodomo_no_hon.zio_zio/


当時の蔵の中↑

初代看板犬 あさたろう↑
それから紆余曲折
開けたり閉めたりしながら、
1階部分だけだったのが
本が収まらず
2階スペースも文庫へ
そして、
99歳でおばあちゃんがこの世を去り、
ぽっかり空いてしまった母家のスペースを
リノベしてもらったのが
2019年
その後準備期間を経て
ねぎぼうず文庫の4章目のスタートが
2021年
駆け足で振り返ってみました。
母家で文庫が再スタートしてからは
蔵は開かずの蔵
でした。
とあることから
蔵書数調査をすることになり
蔵へ足を踏み入れると
げほっげほっ
埃がすごい。
あ、こんな本あったんや(積読多し)
あ、これ探してたやつ。
へー久しぶりに読みたいな
あかん、あかん
そんなことしてたら
終わらんようになる。
誘惑を振り切って
ひたすらカウント
そうしてると、
この本たち
このスペース
活かされてない
うらめしや〜(ばけばけロス中)
そんな気配がひしひしと感じられて
まずは掃除と整理だ!!
というわけで
絶賛メンテナンス月間となりました。
わたしひとりでは
永遠に終わらないであろう
蔵の掃除と整理に
救世主あらわる!!✨✨
強力な助っ人さんが
来てくださることに。
またその模様を
ご報告したいです。